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育児生理学
 

T.からだの仕組みから病気への構造
 
1.人間のからだ<その1>
 
 (1) からだの仕組み
 
2.代謝器官
 
 (2) 胃腸とは  下痢がつづく子/牛乳を飲むと下痢をする子/
           便秘は生まれつき?/嘔吐のときの水分の補給
 
 (3) 肝臓とは  生理的黄疸/肝臓のはたらき
 
 (4) 腎臓とは  まぶたのむくみ/腎臓のはたらき
 
 (5) 心臓とは  機能性心雑音/ボタロー管開存症と手術
 
 (6) 皮膚とは  皮膚病と内臓/湿疹/アトピー性皮膚炎/
           色つき粘土と皮膚炎/日光浴と皮膚ガン/ヤケドの処置
 
3.感覚・運動器官
 
a.感覚器官
 
 (7) 眼とは  新生児の眼はいつから見えるか/小児の遠視/
          近視と治療/赤ちゃんの斜視
 
 (8) 耳とは  中耳炎による鼓膜の破れと難聴の心配/耳あか
 
 (9) 鼻とは  カゼが治ったあと、においがしない
 
b.運動器官
 
 (10) 人間にとって運動とは何か
 
    運動で肩こりになる子/不器用な子は生まれつきか/
    はいはいしない子/肩から腕の痛みがとれない/分娩麻痺/
    骨折とギプス固定/骨折と食事/骨の鍛え方
 
4.統括器官
 
 (11) 脳とは  11歳の子の高熱時のけいれん
 
 (12) 神経とは  自律神経失調症
 
 (13) ホルモンとは  甲状腺機能亢進症/先天性甲状腺機能低下症
 
5.人間のからだ<その2>
 
 (14) 抵抗力とは  扁桃腺肥大と手術/アデノイドと手術/
             幼稚園へ行くと熱を出す子/はしかの予防接種/
             カゼとはどんな病気か/元気のない子
 
 (15) 発熱とは  扁桃腺炎の高熱/午後になると体温があがる子/
            発熱時に全身を冷やしてよいか?
 
 (16) 先天異常とは  ボタロー管開存は遺伝するか?/
              奇形はなぜ起こるか/停留睾丸と手術
 
 (17) 薬とは  医院によって違うカゼ薬/喘息発作時の治療

U.「認識」の発達と「認識」への働きかけ
 
 (1) 認識とはなにか  認識とはなにか
 
 (2) 認識の形成過程
 
    急にスベリ台を怖がりだした子/においに敏感な子/
    好き嫌いの激しい子/味の好みは生まれつきか?/
    友達に咬みつく子/家庭内暴力と食事の関係/
    頭のよい子に育てるには/ピアノは頭をよくするか/
    幼児期に知識をつめこむのは?/夢を見て泣く子
 
 (3) 言語の発達  「こわい、こわい」という子/言葉の遅い子/
             赤ちゃん言葉のとれない子
 
 (4) 排泄のしつけ  布のオムツと紙のオムツ/オシッコを教えない子/
              夜のオムツは?/夜尿症/夜尿症と夜起こし

V.子供をとりまく生活環境
 
 (1) 食事
 
    鉄欠乏性貧血の子/ビタミン不足の子/
    バランスのとれた食事とは?/食欲旺盛で運動しない子/
    離乳食にベビーフードは?/甘い物は歯に悪い?
 
 (2) 衣類  カゼと厚着/パジャマを着せると汗をかく子
 
 (3) 入浴  カゼ気味のときのお風呂は?
 
 (4) 環境温度  幼児とエアコン/エアコン使用の注意点
 
 (5) 生活のリズム  夜ふかし、朝寝ぼうの子
 
 (6) 事故  赤ちゃんの事故を防ぐ
 
 (7) 集団生活  4歳児の幼稚園は早すぎる?

W.育児とはなにか
 
 (1) 人間は育てられて人間になる
 
 (2) 「教育一般」のなかでの「育児の特殊性」
 
 (3) 子供の個性は生活過程でつくられる―松田育児論批判
 
 (4) 育児に何が必要か

X.終章



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