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育児の認識学
 

【 本 篇 】
 
第1編 認識論から説くこどもの発達の構造
 
 第1章 赤ちゃんの誕生時の認識
 
  第1節 専門外から説く保育論の誤り
  第2節 こどもにとってあそびとは何か
  第3節 唯物論から説く認識の誕生
  第4節 誕生時の認識
  第5節 認識は五感器官をとおして誕生する
  第6節 誕生時のお母さんと赤ちゃんの生理構造
 
 第2章 意志の芽ばえから意志の形成へ
 
  第1節 個性誕生の原点
  第2節 赤ちゃんの目がみえる ―観念論的見解を論ず
  第3節 感覚像から感情像への転化
  第4節 意志の芽ばえの認識論的展開
  第5節 内界および外界からの反映による感情像の形成過程
  第6節 不快感を消すために泣くことによる意志形成の過程
  第7節 母乳と人工乳による意志の形成過程の違い
  第8節 やりたいことの像の形成・明確化
 
 第3章 赤ちゃんの発育過程の認識論的解明
 
  第1節 お座りの認識論的意味
  第2節 人見知りへの過程を認識論から説く
  第3節 育て方の違いによる意志形成の違い
  第4節 人見知りの過程的構造
  第5節 赤ちゃんとおとなの像の違い
  第6節 寝がえり、ハイハイによる認識の発展
  第7節 立つこと、歩くことによる認識の発展
 
 第4章 こどもの認識の発展
 
  第1節 五感情像を豊かにするとは
  第2節 知識的像と五感情像の違い
  第3節 反抗期の認識論的解明
  第4節 自分の他人化による認識の発展
  第5節 社会的認識の形成過程
  第6節 お母さんのはたらきかけはどのようにあるべきか
 
第2編 認識論の基礎を説く
 
 第1章 認識とは何か
 
  第1節 認識とは何か
  第2節 認識論とは何か
  第3節 育児にとってなぜ認識論が必要か
  第4節 認識のあり方を像→絵として描く意味は何か
 
 第2章 観念的二重化とは何か
 
  第1節 しつけにかかわる1事例
  第2節 観念的二重化とは何か
  第3節 観念的二重化から事例を解く
 
【 理論的学習編 】
 
第1編 理論的な学びのための「認識論から説くこどもの発達の構造」
 
 第1章 理論的な学びのための「赤ちゃんの誕生時の認識」
 第2章 理論的な学びのための「意志の芽ばえから意志の形成へ」
 第3章 理論的な学びのための「赤ちゃんの発育過程の認識論的解明」
 第4章 理論的な学びのための「こどもの認識の発展」
 
第2編 理論的な学びのための「認識論の基礎を説く」
 
 第1章 理論的な学びのための「認識とは何か」
 第2章 理論的な学びのための「観念的二重化とは何か」



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